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子供のスポーツ能力を伸ばすために、怪我をさせないために

子供の運動機能を高めるため知識を共有するためのものです。トレーナーとしての知識を親御さんと共有することで、健やかな子供の成長を願います

骨端症

以前お話ししましたが、まだ骨が成長途中の「学童期」に生じやすいです。

基本的には修復力が旺盛なため、自然中腹が期待できますが、

無視して無理をし続けてしまうと、自己修復できなくなってしまいます。

骨端線が障害されてしまうと、成長が停止してしまうこともあります。

 

代表的なものに、

オスグッドシュラッター

踵骨骨端症

腰椎椎間終板障害

離断性骨軟骨炎

上腕骨近位骨端線障害  などがあります。